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ホーム > 観測資料 > 月別概況(地磁気・地電流) > 2011年12月

地球磁気・地電流観測結果 2011年12月

概 況

 上旬は、1日から3日及び10日がやや静穏、5日から7日が極めて静穏となったがそれ以外の日は静穏となった。中旬は、19日がやや静穏、14日から17日が極めて静穏となったがそれ以外の日は静穏となった。下旬は21日、29日及び30日がやや静穏、28日及び31日が静穏となったがそれ以外の日は極めて静穏となった。

月間の地球磁気の活動度は極小。この期間、磁気嵐は発生しなかった。顕著現象は、中旬にpi2が2個、下旬にpi2が1個あった。

柿岡における12月のK指数日合計の月平均値は6.0、地球磁気各成分の月平均値は、D:7゚13.8'、H:29964nT、Z:35560nT、F:46501nTであった。

日時は協定世界時(UTC)である。

(用語の説明)


柿岡で観測された地磁気、地電流の1時間値とK指数 (2011年12月1〜31日)

柿岡で観測された地磁気、地電流の1時間値とK指数 (2011年12月1〜31日)

グラフの上から地磁気の偏角(D:東向きが+)、水平分力(H)、鉛直分力(Z:下向きが+)、全磁力(F)、 地電流の東西成分(EC-E)、南北成分(EC-N)、K指数を表す。単位: D=分、H、Z、F=nT、EC-E、EC-N=mV/km



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