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(平成23年度の施設一般公開は終了いたしました。たくさんのご来場、ありがとうございました。)
科学技術について、広く一般の皆様に関心とご理解を深めていただくために、毎年4月に「科学技術週間」の催しが行われています。 今年は3月11日に発生した平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震の影響で、当所の施設一般公開を一時中止としましたが、この度、下記のとおり施設を公開しますので、皆様方お誘い合わせのうえ、お気軽にお越しください。
これまでに当所で実施された施設一般公開の写真を参考に、以下に公開内容を紹介します。 今回の施設一般公開では、概ね以下の項目を予定しています。
小笠原諸島父島の自然や、3月11日の地震に関連した地磁気についてお話しします。各回、質問を含めて30分程度を予定しています。
昨年の様子
構内観測施設の見学ツアーを実施します。施設一般公開開催中も電磁気観測が行われていますので、 観測に影響を与えない範囲内で観測施設を見学します。
地磁気とその役割について等のポスター展示を行います。地磁気や地電流の観測データは、いろいろなところで利用されています。
例えば、火山で地磁気や地電流を観測することによって、火山活動の様子がわかります。